日本公認会計士協会 準会員会

イベント(東京)

【募集中】インパクト加重会計を切り口とした会計士としてのサステナビリティ情報開示に関するセミナー

インパクト加重会計を切り口とした会計士としてのサステナビリティ情報開示に関するセミナーを開催いたします。

ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)から開示基準の公開草案が公表される等、サステナビリティ情報開示の枠組み作りが着々と進む中、監査・会計の専門家として情報の信頼性を確保し国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする会計士もこれに積極的に関与する必要があります。

本セミナーでは、ハーバードビジネススクールにてインパクト加重会計フェローをされ、現在インパクト投資業務に従事し関連情報を各種講演やSNS上で積極的に発信されている五十嵐剛志さんを招き、インパクト加重会計についてご講演いただきます。

サステナビリティ情報の開示手法の一つであるインパクト加重会計を切り口に会計士としてのサステナビリティ情報開示との関わりを考えたい方はぜひご参加ください。

【イベント概要】
日時:2022年10月2日(日) 15:00~16:00
対象:公認会計士・準会員
開催方法:zoom
参加費用:無料
講師:五十嵐 剛志氏

【講師略歴】
五十嵐 剛志(いがらし たけし)氏  公認会計士
KIBOW社会投資ファンド インベストメント・プロフェッショナル

慶應義塾大学経済学部卒業、英国オックスフォード大学経営学修士(MBA)。米国ハーバード経営大学院でインパクト加重会計について研究。PwCあらた有限責任監査法人、内閣府、英国政府系社会的投資銀行Big Society Capitalを経て現職。認定NPO法人Teach For Japan元CFO、NPO法人Accountability for Change創設者。内閣官房「インパクト投資とグローバルヘルスに係る研究会」委員。

 

お申し込みはこちらから

https://reserva.be/jija123/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=70eJwzNjQxNLcEAAQ3ATo

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