日本公認会計士協会 準会員会

(東京)


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第21回 出張コラム 第1回 ~九州編~

2008年8月 出張コラム 第1回 ~九州編~

「会計士と言えば、出張」そんなイメージを抱いていた人も多いのではないでしょうか。今回のコラムでは、東京勤務の幹事が実際に行って、見て、食べたものから本当にお勧めするものだけを掲載します。初回は九州編です。出張前の口コミ情報としてぜひご利用ください。


☆鹿児島

●名産

(1) 黒豚は言わずと知れた鹿児島の名産品です。鹿児島では黒豚専門店が多く、いろんな食べ方が楽しめます。私は黒豚のしゃぶしゃぶを選択しましたが黒豚の甘さがとても美味しいです。たれは、胡麻・ポン酢・出汁!の三種類が有り、さっぱり~こってりまで黒豚を楽しめます。他にも天文館(鹿児島の中心エリア=建物ではない)を歩くと多くの黒豚のお店があるので、東京ではできない食べ方をしてみてください。

●名所

(1) 桜島
鹿児島に着くと、まず感動するのが桜島の雄大さです。『ドン!』と鹿児島の人を見守るようにそびえ近くから守ってくれているようで、でも海に囲まれているから親しすぎない。そんな独特な距離感を桜島には感じます。(実際にはフェリーが10分置きに出ているので、行こうと思うとすぐにいけます。しかも片道150円)また、あの黙々と煙をだしている姿が桜島が生きていて、鹿児島の人を守っている
との感じを強くします。中心街から歩いて10分程度で海辺の公園に着くのですが、公園の施設が桜島をよく見えるように設計されていることからも、鹿児島の町は桜島を中心に作られているような感じがします。

(2) 指宿温泉
砂風呂で有名な指宿温泉には、鹿児島中央駅から1時間~1時間30分程度でいけます。その道中はそのほとんどが海辺に沿っているため、目線をあげると海が広がっています。自分がテッちゃんに近づいているのかな?との不安と戦いながら、指宿温泉について砂風呂に入るとメチャメチャ気持ち良い。砂の重さと温かさからは幸せを、背中がベッタリと砂浜に着いているので安心をもらいながら、当然の様に眠りに落ちます。そして低温火傷に陥ります。


☆福岡

福岡出張が当たったら、是が非でも、深夜残業やコンビニ弁当は避けてください。福岡の料理はどれも個性的で新鮮でリーズナブル。出張先でも楽しまないともったいないです。

●名産

まずは東京でも数年前からブームのもつ鍋。現地の人にとっては「オヤジの酒の肴」「家庭料理」だったそうですが、数年前からちょっとおしゃれ感が出てきたそうです。人気店の予約はお早めに。
そして海鮮。イカの活け造りが絶品です!しかし、これ、実は相当グロテスク。脚の部分が動いたまま、頭の部分を刺身にしてあります。脚はその後、天ぷらか、お刺身に。(あと造り、と言うそうです)日本人の食に対する欲求の深さを感じる料理です。
女性に特にお勧めなのは、私も大のお気に入りの鶏の水炊き。あっさり鶏だしスープにコラーゲンがたくさん溶け込んでいます。まずはスープを味わってから、各種鶏肉、野菜、麺か雑炊・・・と堪能できます。味のおいしさはもちろんのこと、翌日の化粧ノリの良さには感動します。深夜まで遊ぶ日には、ぜひ水炊きを!!
博多ラーメンはお店によってこってり度合いが全然違うので現地の方にお聞きするか、ガイドブックで調べましょう。1玉は案外少ないので、お腹の空いている方は替え玉(お代わり)のためにスープを残しておくように。

個人的には柚子胡椒も大好きです。この「胡椒」とは福岡県民が「唐辛子」を呼ぶときに使う言葉で、いわゆる塩コショウの胡椒ではありません。ゆずの香りとピリっとした辛さが、素材の味をより良く生かします。
屋台も迷ってしまうほどたくさん出ています。これはノリと勘で決めてください!
締めは明太子を空港で買って完了。事務所のお土産には白あんとバタークリームの入ったお饅頭が好評です。荷物が多すぎてPCを置き忘れないようご注意ください!

●名所

博多から1時間弱で、太宰府天満宮に行くことができます。東京の湯島天神とは規模が違います!修了試験の願掛けもお忘れなく。

(文責 中川周 & 山崎恵美)

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