日本公認会計士協会 準会員会

イベント(東京)

山田辰己先生講演会「これからの国際会計と期待される会計士像」開催のお知らせ


「IFRSってこれからどうなるの?勉強したほうがいいのかな?」

「激動の会計業界、これからどうしよう?」

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

準会員会では2012年2月12日(日)に講演会を開催します。
今回の講演会では日本人で初めてIFRSを作った、前IASB理事の山田辰己先生をお招きして「これからの国際会計」と「期待される会計士像」についてお話しして頂きます。

山田辰己先生は住友商事主計部での17年間の経理業務や、監査法人や数々の会計基準作成機関での経験を活かし、日本人で唯一のIASB創立メンバーとしてIFRSを作り上げた、日本が世界に誇る国際的な会計士です。
今回はそんな山田先生に、国際舞台の第一線から見た正確なIFRSの状況を教えていただくとともに、これからの世界で期待される会計士はどのような人物か語って頂きます。

IFRSに関して様々な情報が錯綜する現在、実際にIFRSを作成された山田先生のお話はIFRSに興味のある方、国際的なキャリアを描きたい方にとって欠かせないものだと考えております。また、世界各地で発生した天災や欧州の債務危機等、国際社会は現在大きな試練に直面しています。会計業界に限っても、まさに大変な嵐のさなかにあるといっていいでしょう。そのような世界の中で、事業会社から監査法人、そして国際機関に至る幅広い経験をもとに高い見識を培われた山田先生のお話は、私たちにとってひとつの大事な羅針盤になるのではないでしょうか。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

※準会員会では以前、山田先生にインタビューを実施しております。事前にご参照いただきますと幸いです。
https://ah111ay53f.smartrelease.jp/test2/interviews/post368

なお、本講演会は先着順によりご案内させて頂きますので、ご留意お願い申し上げます。

 

 

 

 

<講演会概要>
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■名称:山田辰己先生講演会 「これからの国際会計と期待される会計士像」
■講師:山田辰己先生
■講師略歴:
公認会計士。有限責任 あずさ監査法人パートナー。
昭和51年、慶應義塾大学商学部卒業後、住友商事株式会社に入社。昭和55年公認会計士登録。平成5年、住友商事株式会社退職後、中央監査法人に入所。平成7年、国際会計基準委員会(IASC)日本代表に就任、さらに平成10年には日本公認会計士協会理事、平成11年には大蔵省企業会計審議会幹事、平成12年には金融庁企業会計審議会臨時委員を歴任。平成13年、中央青山監査法人を退職し、国際会計基準審議会(IASB)理事に就任(平成23年6月まで)。平成19年、税制調査会委員に就任(平成21年まで)。平成23年9月より現職。
■日時:2012年2月12日(日)14:00-16:40(13:45~受付開始)
■会場:中央大学駿河台記念館 370教室
■対象:240名(会員・準会員(補習生含む)、先着順とさせて頂きます)
■単位:3単位付与
本研修会出席により、実務補習単位が認定されます(遅刻、早退のない場合)。
補習所の単位付与をご希望の方は、補習生カードをお持ち下さい。
 ※単位認定研修で認定される単位には上限がありますのでご注意下さい。
  [J1:21単位  J2:6単位  J3:3単位]
■参加費:無
■留意事項:諸事情により参加できなくなった場合は、お手数ですが、件名に「212講演会キャンセル」と明記して、iasb@jija.jicpa.or.jpまで①氏名、②メールアドレスをご連絡ください。
■お問い合わせ:iasb@jija.jicpa.or.jp
■主催:日本公認会計士協会準会員会 東京分会
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